LINE予約
TEL

全身•自律神経

紫外線はたるみの原因の8割?!

こんにちは。

7月も終盤に入り長かった梅雨も明け、【紫外線】が最も気になる季節となってきました。

【紫外線】はお肌の悩みを引き起こす原因となるものです。

今回は【紫外線】について、お話していきたいと思います。

【紫外線】を受ける身体への影響
・しわ
・たるみ
・シミ
・肌の老化
・乾燥
・皮膚がん
・免疫力低下
・白内障
など人体にも及ぼします。
そもそも紫外線とは?
【紫外線】には種類がありますが、
その中で私たちに大きく影響を及ぼすものは
UVAとUVBです。

UVAは天気に関係なく地上に到達してきます。
急激な刺激を与えるものではありませんが、徐々に蓄積されダメージを引き起こします。
特徴は皮膚のコラーゲンやエラスチンを作る真皮層にまで届き、ダメージを与えることで、しわやたるみの原因となり、肌の老化を早めます。また、紫外線の吸収を防ぐためのメラニンが増え、肌を黒くさせてしまいます。

UVBはおおよそオゾン層で吸収されますが、一部は地上に到達します。
特徴は表皮の基底層にいるメラノサイトを刺激するため、シミやそばかすの原因となります。短時間でも浴びることで影響を受け、乾燥、免疫力の低下、皮膚がんなども関わりがあると言われています。日焼けをして赤くなったり痛みがでたり水ぶくれができる場合はこのUVBが原因です。

悩みを増やさないために、しっかりと対策をしていきましょう!

【紫外線】対策で大切なこと

① 直接日光を浴びないようにすること
日焼け止めを塗る、日傘をさす、長袖を着るなど、直接、日差しに当たらないことが大切です。外出時はもちろん、日常生活でもUV効果のある下地を塗るなどお肌を守るようにしましょう。
② 食事から紫外線に備える
主にビタミンA・C・Eはメラニンの生成を抑え、抗酸化作用により老化を防ぎます。
食材としておすすめなのが、カボチャ、さつまいも、ピーマン、パプリカ、いちごです。
ビタミンと聞いて、オレンジやグレープフルーツを思い浮かぶかと思いますが、柑橘類には、光毒性があり吸収してしまうので、食べるのであれば、夕方以降が良いでしょう。
③ スキンケアをかかさない
肌の潤いが保たれていないとバリア機能が落ち紫外線は吸収されやすくなります。
毎日行う洗顔やクレンジングでこすりすぎてしまうと肌に必要な皮脂まで落ち、さらに乾燥の原因となります。また保湿効果のある化粧水や乳液といった基礎スキンケアはコツコツと行いましょう。

鍼もおすすめ!
鍼は内側から血流循環を高め、肌に栄養を与えます。また、紫外線によってダメージを受けた肌の深い部分へも届き、肌を根本からきれいにしていきます。
ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンを増やす手助けやお顔のこりをほぐし、透明感のある健康的な肌に導く効果もあります。つまり、予防とケアが同時に行える美容法です。

最後に・・・
紫外線は私たちにとって悪影響となりますが、浴びることでビタミンDが作られ、カルシウムの代謝をよくし、骨や歯を丈夫にする役割があります。外に出かけたり、適度に日光浴を行うことも私たちに必要なことです。しっかりと対策をして紫外線とうまくつきあっていきましょう!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事